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ヤオ族 竹編座椅子 a1(近代:19–20世紀) stock 高麗時代の青銅箸です。瓶掛けの火箸にいかがでしょう。

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Description

高麗時代の青銅箸です。瓶掛けの火箸にいかがでしょう。

鋭い二重口と、二耳のついた長壺です。12~13世紀は日本の鎌倉時代ですが、この時代の南蛮手にも日本の中世の焼きものと共通する鋭さがあるように感じます。伝世の品で元々は木箱がありましたが、残念ながら虫喰いで原型が保てず、前所有者により処分されてしまいました。専用に誂えられた仕覆が付属します。また、竹筒の落としをつけておりますので、花入としてもお楽しみください。

檜垣文は信楽特有の施文です。しめ縄を象ったものとも、結界の竹垣を象ったものとも言われますが、はっきりしたことはわかっていません。この大きさの壺は蹲(うずくまる)と呼ばれ、当時は種などを貯蔵する壺として用いられました。

扁平な体部の上部に口頚部をつけ、両肩口に耳をつけた器形を提瓶(ていへい)と呼びます。提瓶の成形は形からも想像できるように下から上へ順に粘土紐を積み上げ、最後に粘土円盤で蓋をし、体部を成形していきます。体の一面が丸く張り出し、反対の面は平らになっていますが、これは水筒のように吊り下げる際、身体に触れる面を平らに作ったとする機能面と、成形上の都合によって平らになったという技術面からとの両方からの説明が可能です。 耳の造形は、環、釣、円形浮文の順に吊り手としての機能は退化していきます。六世紀に提瓶が出現した当初から、吊り手としての機能はあまり意識されていなかったというのが通説で、吊り手を省略した提瓶は年代の先後に関わらず存在しています。 本品の耳は円形浮文で、口頚はラッパ状に開いています。花を呼ぶ錆び枯れた佇まいです。 花入用の落としが付きます。 4/14追記 丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです。

ヤオ族 竹編座椅子 a1(近代:19–20世紀) stock 高麗時代の青銅箸です。瓶掛けの火箸にいかがでしょう。

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